2017年3月7日火曜日

寒の戻り

西高東低の冬型の気圧配置のおかげで…
朝から冷え込みまして(−6℃)…
雪もチラチラ(5cm)
視界は悪く…
ゲレンデコンディションは新雪部分がボコボコに荒れて、下地はアイスバーン。
件数は少なかったものの、印象的なケガをされる方々がみえた一日でした。
午後になって降りが段々強くなってきました。日中の降雪は15cmほど。
まるで真冬に戻った感じです。

今晩の予報は15cm弱。
明朝はテストスキーの予定なのですが、さて落ちるでしょうか?

夕方の感じだと、既にアイスバーンの層に新雪が結合しているような気がしますが…
こればっかりはわかりません。
興味深い作業となりそうです。



2017年3月6日月曜日

大汗

本日のOFFは4名 昼出勤のナイター番は2名。急遽病欠メンバーが1名追加。
OPEN準備は6名で行うことになりました。

山麓のパト室当番と山麓ゲレンデチェック当番を除くと…
メインの準備は4名…
TKC隊員と念入りな打ち合わせを行って…
横で話を聞くNKE隊員。
「立てるものだけに集中して、動きはこれで」

MY隊員に4人の動きを説明して、いざゲレンデへ!

作戦は上手くいくと確信しておりましたが…
なぜかNKE隊員がダイナミックコースで迂回路へ
「そこは違うでしょうが!」
なんとか無理くりOPENに間に合わせたものの…
硬くて長い段差削り、喧嘩の仲裁要請などがあって落ち着いたのは10時過ぎ。
ゲレンデ全ての設置物チェックを終えたのはお昼前。

気温も高かったせいで大汗かいた一日でした。

やたら体調悪いアピールをしてくるシミー隊員
君の病欠は許しません。

明日はどうなることやら…




2017年3月5日日曜日

頭上注意

今日も良い天気。
以前もブログで書きましたが今年は2年ぶりに雪面が高くて…
あちこちで「頭上注意」の看板が設置されております。
火曜からしばらく雪マークが続きます。

2年前はこの時期に1mほどの降雪があったのですが…
今回はどうでしょうか?

2017年3月4日土曜日

エントリー開始

第12回白馬東山トレイルCUP

スポーツエントリーで応募開始いたしました。コチラ

開催日は5月28日
宜しくお願い致します。

2017年3月3日金曜日

センス

予報どおり…降雪20cm
予定どおり…テストスキー
予想どおり…降ったぶんキレイに雪崩れてくれました。

今回のテストスキー、恐怖感でもわいてくるのか?
なんて思っていましたが…キレイに落ちてくれたおかげで、問題なく作業に集中できて◎


メインエリアの作業終了後
狭いエリアではありますが、ゲストに直接干渉するところをカットする作業があります。
先輩A「あっちをカットしろ」と後輩Bに指示
「はいっ」と果敢にカットする後輩B
しかし落ちません。ココは風の影響で落ちないのか?
しかし逆サイドをカットする先輩Aのところでは…
見事に落としている。
ということは…
後輩Bのカットするラインがイマイチだったという事。

落ちなかったサイドに移動して少し下めのラインで先輩Aがカット。
キレイに落としてくれました。

先輩A曰く「君とは生まれ持ったスキーのセンスが違うんだよ」

今日は午後から風が吹いてきて…
山頂全リフトが運休
穏やかな天候が続いていたので、久々にパト仕事らしい一日でした。

2017年3月2日木曜日

おまじない

朝焼けのSTARTでしたが11時頃から、小雪が降りだし…
山頂ではみぞれ、山麓では時々雨、そしてガスの濃い一日。

今日は元パトで消防士のアラ君からスクープストレッチャーの扱い方のレクチャー。

頻繁に使っているアラ君のアドバイスはとても参考になります。
さて明日は久々テストスキーとなります。
降雪予報が約20cm
いつもテストスキーのシフトを組むと…
「無事でありますように」というおまじない的な思いを込めて…
こんな感じでバインダーを立てています。

明日も無事で作業が行われますように。



2017年3月1日水曜日

速さ×時間=距離

大きな雪崩があってから…
6日が過ぎ…
晴天が続いています。

もう春みたい。
季節が変わったような陽気のおかげで…ずいぶん昔のような気がします。
ゴンドラ乗車中(秒速5m)に流されたポイントを計測してみました。
速さ×時間=距離
秒速5m×36秒=180m
どうやら私はそれくらい流されたようです。
その後しばらくはカットする際、ワッフ音がしたりクラックが入ると驚く自分。
(そんな自分がいたことに驚いた自分)
今回の場合はどうなんだろう?

再び西高東低の冬型になりそうです。
気を引き締めて行きたいと思います。