2018年2月17日土曜日

一歩間違えば…

朝5時から降りだした雪は…
どんどん積もってきて…
雪崩が発生しやすいコンディションへ
お昼から下山コースをクローズしてTEST SKI作業(アバランチコントロール)を行ないました。

しかし…
残念ながら…
今回もありました…滑走禁止エリアの進入者。
作業中のPATROLの上部を滑ってきました。
万が一雪崩れたらPATROLが食らうパターン。

以前はPATROLの下部にいたんですよね(詳細はこちら)
こっちはPATROLが発生させた雪崩にゲストが巻き込まれるパターン。

相変わらず、どんなコンディションであろうがロープを潜り、ルールを破る…変わりませんね。
今回も一歩間違えば…でした。


まぁ結果的には激しく雪崩れる事はなかったのですが
夕方にかけて降雪が続く予報だったので、PATROL的には作業をしておいて良かったかと思います。

今夜は吹雪(山頂の降雪予報23cm)
明日は朝からTEST SKIです。

2018年2月16日金曜日

明日は…

本日山麓当番
お昼頃から良い天気。
気温も上昇。
来年のリクルート用の撮影だそうです(私は拒否しました)

明日は土曜日。朝から降雪予報、しかも大雪。
厄介なパターンです。

2018年2月15日木曜日

俺の雪崩記念日

枯木隊員曰く今日は「俺の雪崩記念日」だそうです。
パト室でそんな話題が上がりました。
2014年2月15日…のことでしたね。
私もよく覚えております(詳細はこちら)
photo/埋没脱出後

この件をきっかけに、より安全を確保するためにテストスキーメンバーを増やすことになったのですが…
(翌年にはエアバッグを購入)

「最近のテストスキーはめっきりメンバー増やさなくなったね」
なんていう話題も出た今日。

でもね…
昨年の1月31日に「メンバー増やして作業することは必要か?」という話が出た際
「まだ面ツル状態ではないので人はいらない」という意見が出て、
(*このくらいのコンディションであれば必要無し…という意味だったと思いますが)
これをきっかけに増加体制が無しになった経緯があるんですよね。
この件は強烈に覚えています。

常に増加体制で作業することは人数的に厳しいのは確かです。
「状況を見極め、雪崩れやすい時には、相談して増加させることも必要」と当時私自身思いましたし、
今もその思いは変わりません。

でも「状況を見極める」って
口で言うのは簡単なんですが…
これがとても難しい。

2018年2月13日火曜日

嫌気

本日もナイター当番

ゴンドラ乗車してドアが閉まった瞬間
無線を忘れたと気づく



あぁやってしまった。
つくづく自分が嫌になる。

2018年2月12日月曜日

3連休3日目

予報以上の降雪40cm(予報は14cm)
テストスキー作業からSTART(私は不参加)
カットする所は全て雪崩れたそうです。

本日私は午後出勤のナイター当番
しんしんと降っています。
明日もテストスキー


2018年2月11日日曜日

3連休中日

降雪は10cmほど。
テストスキーはキャンセルでした。
今日は混雑(昨日よりも多め)
下山コースで滑れない・板が外れて履けないゲストが多く感じる一日。
色々無線が飛び交う瞬間があったのですが、今日はなぜか自分の周りだけ、事なきを得ている不思議な一日でもありました。


2018年2月10日土曜日

3連休初日

3連休初日START
朝…快晴(山頂-5℃ 山麓-11℃)
日中…曇り(山頂+1℃ 山麓+6℃)
混雑しました。
ケガ人もボチボチ…でも滑走禁止エリアに進入するゲストがいなかった分、ストレスなく仕事ができました。
夜…雪
山麓は予報より遅れて夕方から雨ですね。21時前には雪へと変わりました。

明朝までの降雪は15cm(山頂)山麓(10cm)
明日はTEST SKI
雪崩れやすいコンディションだと予想されますので、注意して作業したいと思います。